機能フラグを使用すると、SuperAdminユーザーがJitera Self-Hosted環境全体で機能の公開範囲を制御できます。フラグは**全ユーザー単位(グローバル)**で設定することも、ユーザーごとに個別に有効化することもできます。Documentation Index
Fetch the complete documentation index at: https://docs.jitera.ai/llms.txt
Use this file to discover all available pages before exploring further.
機能フラグコンソールへのアクセス
管理コンソールの左メニューから機能フラグを開きます。コンソールには、すべての機能フラグとその現在のグローバルステータス、個別に有効化されているユーザーが一覧表示されます。グローバルな公開状態
各フラグは次のいずれかのグローバルステータスを持ちます:| ステータス | 説明 |
|---|---|
| 公開 | 機能が全ユーザーに表示されます。 |
| 非公開 | 機能が全ユーザーに対して非表示になります。ただし、個別に有効化されているユーザーには表示されます。個別設定は非公開設定よりも優先されます。 |
グローバルステータスの変更
- 一覧から対象のフラグを探します
- そのフラグの行のアクションメニューを開きます
- 新しいステータス(公開 または 非公開)を選択します
フラグが公開状態のとき、ユーザー個別の設定は効果を持ちません — 個別設定に関わらず、すべてのユーザーに機能が表示されます。
特定ユーザーへの機能フラグ有効化
機能フラグ一覧から、1つのフラグを複数のユーザーに対して一括で有効化できます — 機能を全体公開する前にテストグループへ段階的に展開したい場合に便利です。- 対象フラグの行でユーザー列をクリックします
- フラグを有効化するユーザーを選択します
- 確定して適用します
関連ドキュメント
ユーザー管理
ユーザーの役割、アクティブ状態、ユーザー個別の機能フラグの管理
SuperAdminの作成
初期SuperAdminアカウントの作成

