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Documentation Index

Fetch the complete documentation index at: https://docs.jitera.ai/llms.txt

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AIエージェントは、Jiteraの中心的な操作画面です。メッセージを送るだけで、コード分析・ドキュメント作成・Web調査・ファイル生成などをエージェントに依頼できます。

チャットの始め方

  1. チャットを開く サイドバーの New Chat をクリックするか、エージェント名をクリックしてチャットを開始します。
  2. エージェントを選択する サイドバーの エージェント セクションからエージェントを選択します。エージェントごとに得意分野が異なります。詳しくはエージェントの選択と使い分けを参照してください。独自のエージェントを作成することもできます — エージェントの管理を参照してください。
  3. AIモデルを選択する エージェント名の下に表示されているモデル名をクリックすると、モデル選択ダイアログが開きます。各モデルにはプロバイダーとデータ処理地域が表示されます。 モデル選択ダイアログ
  4. メッセージを送信する 入力欄にメッセージを入力し、Enter キーで送信します。改行する場合は Shift + Enter を使います。
  5. 過去のスレッドに戻る サイドバーの スレッド から以前の会話を開けます。

@メンション

チャット入力欄で @ を入力すると、プロジェクト内のリソースを参照できます。
種類用途
ドキュメントプロジェクト内のドキュメントをエージェントに共有
メンバーグループチャットでチームメンバーに言及・招待
エージェントグループチャットで別のエージェントを呼び出し

/コマンド(スキル)

チャット入力欄で / を入力すると、利用可能なスキルコマンドが表示されます。スキルはエージェントの専門能力を拡張する機能で、選択するとそのスキルが有効な状態でメッセージが送信されます。 代表的なコマンド:
コマンド説明
/deep-research複数のソースを横断した詳細な調査・分析を実行
/excel-generatorExcel(.xlsx)、CSV、TSV ファイルの作成・編集
  • / に続けて文字を入力するとコマンドが絞り込まれます
  • 矢印キーで選択し、Enter で確定します
  • エージェントに有効化されていないスキルは「OFF」バッジ付きで表示されます
スキルの詳細はスキルを参照してください。

AIモデルの選択

利用できるモデルは組織の設定によって異なります。主なプロバイダーは OpenAIAnthropicGoogle です。 各モデルにはコンテキストウィンドウサイズ(処理できるテキスト量)とデータ処理地域が表示されます。利用可能なモデルは組織の管理者が設定します。

エージェントができること

エージェントはメッセージに応じて自動的に適切なツールを使い分けます。
できること説明
ドキュメント・コードの検索と読み取りプロジェクト内のファイルを横断検索して内容を把握
ドキュメントの作成・編集新規ドキュメントの作成や既存ドキュメントの更新
Web検索・ページ読み取りインターネット上の最新情報を調査し、情報源を検証
Python実行データ処理、分析、スクリプトの実行
ファイル生成Excel(.xlsx)、CSV等のファイルを作成してダウンロード
コンテキスト検索過去の会話から学習した情報を参照して回答に活用
スキルの発動Excel生成やディープリサーチ等の専門能力を必要に応じて発動
MCP連携ツール外部サービスと接続されている場合、そのツールも利用
詳しくはツールコール・アクションを参照してください。

ワークスペース

エージェントはプロジェクト内の3つの領域にアクセスできます。
領域内容権限
ドキュメントプロジェクトドキュメント読み書き
ソースコード接続されたGitリポジトリのコード読み取りのみ
アップロードチャットに添付されたファイル読み取りのみ
ソースコードの接続についてはソースコード接続を参照してください。

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