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Documentation Index

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オートメーションはベータ版です。
オートメーションを使うと、エージェントのタスクをスケジュール実行したり、外部システムからWebhook経由でトリガー実行したりできます。各オートメーションにはプロンプト(エージェントへの指示)とトリガータイプ(スケジュールまたはWebhook)を定義します。

オートメーションの作成

  1. エージェントの設定ページを開く
  2. オートメーション セクションまでスクロールし、オートメーションを追加 をクリック
  3. トリガータイプを選択して設定(以下を参照)
  4. プロンプト を入力 — トリガー時にエージェントに実行させたい指示テキスト
  5. 作成 をクリック

スケジュールトリガー

定期的なスケジュールでオートメーションを実行:
頻度オプション
毎分毎分実行
毎時毎時の実行分を選択
毎日実行時刻を選択
毎週曜日(複数選択可)と時刻を選択
毎月特定の日付、または相対的な日(例:「第1月曜日」)と時刻を選択
すべてのスケジュール設定にはタイムゾーンの設定が含まれます。

Webhookトリガー

外部システムからのリクエストでオートメーションを実行:
  1. トリガータイプに Webhook を選択してオートメーションを作成
  2. 作成時に Webhookシークレット が表示されます — 再取得できないため、すぐにコピーしてください
  3. 外部システムから POST リクエストを送信してトリガー:
POST /jobs/trigger/{job_id}
Header: X-Job-Secret: <your-webhook-secret>
Webhookシークレットはオートメーション作成時に一度だけ表示されます。安全に保管してください。紛失した場合は、オートメーションを削除して再作成する必要があります。
Webhookはジョブを非同期で実行し、HTTP 202 Accepted レスポンスを返します:
{
  "success": true,
  "job_id": "<job_id>",
  "message": "Job execution started"
}
シークレットが未指定または不正な場合、401 Unauthorized が返されます。

プロンプト

プロンプト内のスキル

オートメーション作成時に、プロンプトにスキル(アビリティ)を挿入して、実行時にエージェントが専門的な機能を利用できるようにすることができます。
  1. プロンプト入力欄の + ボタンをクリック
  2. 有効なスキルの一覧から使用するスキルを選択
  3. スキルがタグ付きの参照としてプロンプトに挿入されます
プロンプト内のスキル機能を使用するには、agent_skills フィーチャーフラグが有効になっている必要があります。

MCP ツール

オートメーション作成時、MCP ツール ピッカーにはジョブで実際に利用できるアプリが表示されます:
  • エージェントに接続された 共有 アプリ
  • 自分が所有する プライベート アプリ
他のユーザーが所有するプライベートアプリは表示されません。ジョブに必要なツールだけを選択してください — エージェントの アプリ設定 で無効にしたツールは自動的に除外されます。 アプリごとに共有/プライベートのバッジが表示された MCP ツールピッカー

ジョブの所有権

各オートメーションは作成者に紐づき、手動実行・スケジュール実行・Webhook のいずれの場合でも 作成者として 実行されます。そのため、自分が接続したプライベートアプリは、誰もサインインしていない時でも、自分のスケジュール実行や Webhook オートメーションで引き続き利用できます。他のユーザーが所有するアプリが、あなたの代わりに利用されることはありません。 オートメーション一覧には、自分が作成したジョブのみが表示されます。チームメンバーのオートメーションは表示されず、エージェントの他のメンバーがあなたのオートメーションを編集・無効化・トリガーすることはできません。

オートメーションの管理

オートメーション一覧から以下の操作ができます:
  • 有効/無効 — 削除せずにオートメーションのオン/オフを切り替え
  • 編集 — スケジュール、プロンプト、その他の設定を変更
  • 削除 — オートメーションを完全に削除
  • キャンセル — 現在実行中の処理を停止
  • リトライ — 失敗した実行を再実行
実行中のオートメーションは編集・削除できません。実行が完了するのを待つか、先にキャンセルしてください。
トリガータイプ(スケジュールまたはWebhook)は作成後に変更できません。トリガータイプを変更するには、オートメーションを削除して新規作成してください。

オートメーションのステータス

ステータス説明
実行待ちトリガーされ、実行待ちのキューに入っている
実行中現在実行中
完了正常に完了
失敗実行中にエラーが発生

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