Documentation Index
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Team in the Loop は現在一部のお客様にのみ提供中の機能です。ご利用についてはJiteraの担当者にお問い合わせください。
エージェントが質問するタイミング
- エージェントは 情報が不足してタスクを進められない場合にのみ 質問します。行動の許可を求めるためには使いません
- まずエージェント自身のメモリやプロジェクトコンテキストを検索し、有用な情報が見つからなかった場合にのみ人に依頼します
- 回答者は以下の順で選ばれます:
- ユーザーの指示で明示された人(例: 「Kousukeに聞いて」)
- プロジェクトコンテキストから知っていそうと判断されるメンバー
- 誰も特定できない場合は、現在のユーザー
- 1回のエージェント応答につき質問カードは1枚のみ送られます。カードへの回答・スキップ・キャンセルがあるまで、元のタスクはその状態で保留されます。ただしやり取りは非同期で処理されるため、待っている間も同じエージェントとチャットを続けたり、別のタスクを依頼したりできます
- 回答が返ってきた後は、エージェントは質問を再表示せずに元のタスクを再開します
リクエストの受信
リクエストは、会話を閲覧しているかどうかに応じて2つの場所に表示されます:- チャットスレッド内 — チャットを閲覧中の場合、リクエストカードがチャット入力欄の上にインラインで表示されます
- 通知として — 別の場所にいる場合、アプリ内通知とメールが届きます。通知パネルを開いてリクエストカードを確認します

リクエストへの回答
オプションを選択して送信
- 質問と添付ファイルを確認します。
- 定義済みオプションの1つを選択します。
- 必要に応じてテキスト入力フィールドに追加のコンテキストを入力します。
- 必要に応じてファイルを添付して追加情報を提供します。
- 送信 ボタンをクリックして回答を送信します。
カスタム回答を入力
定義済みオプションを選択する代わりに、テキスト入力フィールドに自由形式の回答を入力して直接送信できます。スキップ
エージェントにあなたの判断なしで続行させたい場合は、スキップ をクリックします。エージェントは自身の判断で続行します。チャットに参加
チャットに参加 をクリックすると、エージェントが作業中の会話スレッドが開きます。完全なコンテキストを確認し、エージェントと直接やり取りを続けることができます。スレッドに未参加の場合は、参加時に閲覧権限で追加されます。チームメンバーに転送
他のメンバーの方が回答に適している場合は、転送 ボタンをクリックしてリストからプロジェクトメンバーを選択します。リクエストはそのメンバーに再割り当てされ、あなたの通知から削除されます。カード上にはリクエストが経由した全員のアバターが転送チェーンとして表示されます。送信側(エージェントのチャット)での表示
リクエストを送信したスレッド側では、エージェントが保留中カードを表示し、以下の情報が確認できます:- 回答者のアバターと名前
- 質問が転送されている場合の転送チェーン
- カードが送信されてからの経過時間

自動コンテキスト学習
リクエストに回答してエージェントがタスクを完了した後、システムは Q&A のやり取りから確認された事実を自動的に抽出し、エージェントのコンテキストに追加します。これにより、エージェントは将来の会話であなたの判断を記憶できます。ご利用にあたって
- エージェントの 能力 ページで Team in the Loop ブロックを有効にしておく必要があります。このブロックが無効のエージェントは人への質問を送れません。
- 回答者にできるのはプロジェクトメンバーのみです。外部ユーザーやゲストはリクエストカードを受け取れません。

関連
- AIチャットインターフェース — メインチャットインターフェース
- グループチャット — スレッド内での複数メンバーコラボレーション
- ツールコール・アクション — エージェントがタスク中にツールを使用する方法
- 能力 — エージェントの Team in the Loop ブロックを有効化
- コンテキスト — エージェントがプロジェクト知識を構築する方法

