SaaS版GitHub・セルフホスト版GitLab以外のリポジトリからも、Jitera CLIを使えばソースコードをインポートできます。Documentation Index
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アップロードできるサイズは1プロジェクトあたり最大 2GB です(2026年4月21日より拡張)。最新版のCLIをダウンロードしてご利用ください。
インストール
macOS(スタンドアロン)
バイナリを含むtarballをインストールします。独自のNode.jsバイナリを含み、自動更新に対応しています。/usr/local/lib/jitera と /usr/local/bin/jitera にセットアップするには、以下のスクリプトを実行してください。
スクリプトの実行にはsudo権限が必要です。Windowsには対応していません。
Windows
お使いの環境に合わせてインストーラーをダウンロードしてください。| アーキテクチャ | ダウンロード |
|---|---|
| 64-bit | jitera-x64.exe |
| 32-bit | jitera-x86.exe |
| arm64 | jitera-arm64.exe |
作業を開始する前に、Web版 Jitera にサインインしておいてください。
コマンド
jitera version
インストールされているJitera CLIのバージョンを確認します。
jitera signin
Jiteraアカウントでログインします。
jitera init
カレントディレクトリのソースコードをアップロードし、新しいプロジェクトを作成します。
実行前に
cd コマンドで、インポートしたいソースコードのルートディレクトリに移動してください。リポジトリタイプ
| タイプ | 説明 |
|---|---|
| Backend | APIやデータベース操作、バッチ処理など、画面のコードが存在しないプロジェクト |
| Frontend | 画面のソースコードのみで構成され、バックエンド処理と分かれているプロジェクト |
| Backend & Frontend | モノリポジトリ構成で、画面とデータ処理が1つのフォルダにまとまっているプロジェクト |
エラーが発生する場合、ネットワーク環境によってブロックされている可能性があります。プロキシ環境下での設定を参照してください。
jitera init が完了すると、Web版からも作成されたプロジェクトを確認できます。
jitera status
カレントディレクトリに紐づいているプロジェクトの詳細を表示します。
jitera sync
ローカルの最新ソースコードをJiteraに同期します。変更のあるファイルは更新され、新規ファイルはアップロードされます。
jitera init 時に指定したプロジェクトのルートディレクトリで実行してください。jitera connect
ローカルディレクトリを既存のJiteraプロジェクトと紐づけます。以下のようなケースで使用します。
jitera initを実行した端末・ユーザー以外からjitera syncを実行したい場合- 同一ディレクトリから複数のJiteraプロジェクトを作成しており、特定のプロジェクトに同期したい場合
jitera sync が実行できるようになります。
jitera help
各コマンドのヘルプを表示します。
インポート成否の確認
Web版の 設定 → コードソース を開き、ステータスが 同期済み になっていればインポート成功です。スキップされるファイル
以下のカテゴリに該当するファイルはアップロード時に自動的にスキップされます。- ログ・一時ファイル — ログファイルやビルド成果物など、ソースコードでないファイル
- バイナリ・メディアファイル — 画像・動画・PDFなど、テキストとして読み取れないファイル
- Officeファイル — ExcelやWordなど、Microsoft Office系ファイル
- 証明書・キーファイル —
.pem、.key、.env系など、認証情報を含むファイル - 依存パッケージ —
node_modules/、vendor/など、パッケージマネージャーが管理するディレクトリ
プロキシ環境下での設定
jitera init でエラーが発生する場合、プロキシサーバーによって通信がブロックされている可能性があります。以下のコマンドでプロキシを設定してください。
C:\Users\{ユーザー名}\.jitera\clirc に保存されます。内容を確認するには以下を実行してください。
DEBUGモード
プロキシ設定後もjitera init でエラーが発生する場合は、DEBUGモードでログを採取してサポートにご連絡ください。
Windows(cmd / PowerShell)
関連
- ソースコード接続(GitHub/GitLab) — OAuth経由でGitHub/GitLabを接続する方法
- プロジェクトの作成と設定 — プロジェクトの基本設定

