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Documentation Index

Fetch the complete documentation index at: https://docs.jitera.ai/llms.txt

Use this file to discover all available pages before exploring further.

能力はベータ版です。また、現在一部のお客様にのみ提供中の機能です。
能力(Capabilities)ページでは、エージェントができることをきめ細かく設定できます。エージェントの動作は、次の 3 つの観点から調整できます:
  • ベーステンプレート — エージェントが使用するテンプレート
  • ブロック — 有効/無効を切り替えられる個別機能
  • システムプロンプト — モデルに送られる基本の指示。上書き可能
能力はエージェント単位の設定です。変更は現在表示しているエージェントにのみ適用されます。 ベーステンプレートのカードと切り替え可能なブロック一覧を表示する能力ページ

能力ページを開く

  1. 左サイドバーでエージェント名をクリックし、設定ページを開く
  2. エージェントの設定サイドバーで 能力 をクリック

ベーステンプレート

ページ上部には現在の ベーステンプレート が表示されます。 カードをクリックし、一覧から別のテンプレートを選択すると切り替えられます。切り替えに合わせて、下のブロック一覧も更新されます。 ドキュメントエージェント、コードエージェント、汎用エージェントなどから選べるベーステンプレートの選択画面

ブロック

ブロックは、エージェントが使用できる個別の機能(メモリ、検索、ドキュメント編集、ウェブアクセスなど)です。各ブロックはエージェントごとに独立して有効/無効を切り替えられます。
  • 各ブロックカードのスイッチで、ブロックの有効/無効を切り替えます
  • ブロックカードをクリックすると詳細が表示されます
変更はページヘッダーの 更新 をクリックするまで保留状態です。

ブロックの詳細

任意のブロックカードをクリックすると、ブロックの詳細ダイアログが開きます。ダイアログではそのブロックに含まれるプロンプト、ツール、構成するモジュールを確認でき、ブロックの有効/無効を切り替えられます。

システムプロンプト(Advanced)

ページの Advanced セクションには、現在のベーステンプレートに含まれるシステムプロンプトが表示されます。システムプロンプトは、各会話の前に LLM に送られる基本の指示です。
  1. Advanced セクションを展開
  2. プロンプトを確認する — 対象モデル(Claude / Anthropic、GPT / OpenAI、Default)ごとに分類されています
  3. Edit をクリックしてシステムプロンプトの編集画面を開く
  4. 各プロンプトを編集、または Add variant をクリックして別の対象モデルを追加
  5. Save をクリック
編集したシステムプロンプトを保存すると、もとのプロンプトを提供していたブロックが無効になり、エージェントは編集後のプロンプトを使用するようになります。

変更の保存と破棄

未保存の変更がある間、ページ上部に固定ヘッダーが表示され、次の 2 つの操作が利用できます:
  • 破棄 — ブロックの切り替えやシステムプロンプトの編集など、すべての未保存の変更を取り消す
  • 更新 — すべての変更をエージェントに保存
未保存の変更がある際に破棄・更新ボタンを表示する固定ヘッダー 未保存の変更がある間はテスト用のチャットが自動的に開始され、保存前に変更後の設定を試せます。未保存のままページを離れようとすると、確認ダイアログが表示されます。

初期状態に戻す

すべてのブロックとモジュールの変更、およびシステムプロンプトの編集をベーステンプレートの初期状態に戻すには、ページヘッダーのリセットアイコンをクリックします。このアイコンは未保存の変更がないときに表示されます。
初期状態に戻すと、エージェントに追加したすべてのモジュール、設定値、ブロックへの変更が削除されます。この操作は元に戻せません。

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