メインコンテンツへスキップ

Documentation Index

Fetch the complete documentation index at: https://docs.jitera.ai/llms.txt

Use this file to discover all available pages before exploring further.

セルフマネージドGitLabリポジトリをプロジェクトに接続すると、AIエージェントがソースコードを読み取り、コードに基づいた回答やドキュメント作成ができるようになります。
セルフマネージド型のGitLab 16.8以降に対応しています。それより古いバージョンをお使いの場合は、Jitera CLI をご利用ください。

事前準備

Jiteraに接続する前に、GitLabインスタンス側で以下の準備を行ってください。

1. GitLabホスト名を確認する

  1. GitLabインスタンスにサインインします
  2. 右上のアバターをクリックし、設定 に進みます
  3. アカウント をクリックし、表示されているURLのパスを確認します — これがGitLabホスト名です(例: gitlab.example.com

2. APIアクセストークンを作成する

初回接続時には、Admin権限 を持つアカウントで api スコープのPersonal Access Tokenが必要です。
Admin権限を持つトークンが使用できない場合、接続を完了することができません。
  1. GitLabで、アバター → 設定アクセストークン に進みます
  2. 新しいトークンを追加 をクリックします
  3. トークン名を入力し、api スコープを選択します
  4. 個人のアクセストークンを作成 をクリックします
  5. 生成されたトークンをコピーします — 再表示されないため必ず控えてください

接続手順

  1. プロジェクト設定の ソースコード を開きます
  2. セルフマネージドGitLab の横にある 接続 をクリックします
    プロジェクトごとに接続できるプロバイダーは1つだけです。プロバイダーを切り替えるには、接続中のリポジトリをすべて切断してください。
  3. GitLabホスト名APIアクセストークン を入力し、接続 をクリックします
  4. 認証画面が開くので、Authorize をクリックしてJiteraへのアクセスを許可します
  5. リポジトリ選択ダイアログで、接続するリポジトリを選択します(最大2つ)
  6. 各リポジトリの タイプブランチ を設定し、接続 をクリックします

リポジトリタイプ

タイプ説明
Frontendクライアント側のアプリケーションコード
Backendサーバー側のアプリケーションコード
Monorepoフルスタックの単一リポジトリ
Monorepoを選択した場合、そのプロジェクトには1つのリポジトリのみ接続できます。Frontend + Backend の場合はそれぞれ1つずつ、合計2つまで接続できます。
GitLabリポジトリを接続した後は、デフォルトブランチを手動で変更しないでください。変更すると同期が正常に行えなくなります。

再同期

接続済みリポジトリのコードを最新の状態に更新するには、コードソースページから 再同期 を実行します。再同期にはクレジットを消費します。

切断

リポジトリを切断すると、エージェントはそのリポジトリのコードにアクセスできなくなります。切断後に再接続することも可能です。

関連